栃木県佐野市の酒蔵

第一酒造

銘柄:開華 確認日:2026-10-25

第一酒造について

かんたんに言うと第一酒造の酒蔵見学は予約制・無料〜、試飲つきです(10月25日確認)。2027年の蔵開きはまだ発表されていません。例年10月で、2026年は10月24日(土)でした。

第一酒造は、栃木県佐野市田島町にある酒蔵で、創業は延宝元年(1673年)です。栃木県酒造組合の紹介では県内でいちばん古い蔵元とされ、主な銘柄は「開華」です。自社で酒米も育てています。東武佐野線の佐野市駅からタクシーで約5分です。

見学は完全予約制で、前日までに電話で申し込みます。社員が案内するレギュラーコースは1人500円・15〜30分ほどで、見学のあとに試飲ができます(2026年10月確認)。売店はほぼ年中無休です。秋には蔵で「おさんぽ蔵マルシェ」が開かれ、2026年は10月24日に第6回がありました。

  • 見学は完全予約制・レギュラーコース1人500円(2026年10月確認)
  • 売店はほぼ年中無休・10:00〜16:30
  • 2026年10月24日に「第6回 おさんぽ蔵マルシェ」(入場無料)

酒蔵見学

完全予約制で前日までに電話(0283-22-0001、月〜木9:00〜17:00)。1名からバス1台まで。見学後に試飲できる。担当者が不在のときは断る場合あり

第一酒造の酒蔵見学
見学 見学・予約制・無料〜
試飲 あり
受け付けている時期 通年(コースにより曜日が異なる。冬期は仕込み蔵の内部は見学不可)
言葉 日本語

料金

  • レギュラーコース 1人500円
    11名以上は無料。13:00〜15:30、15〜30分程度。仕込み蔵の内部は見られない。3月中旬〜10月中旬は月〜金、10月中旬〜3月中旬は月〜土
  • ぎゃらりー酒蔵楽限定コース無料
    平日9時〜16時、5〜10分程度。蔵には入らず、ギャラリーで写真による説明
  • プレミアコース公式で確認
    公式の表記は「5千円+お一人様500円」(11名以上は5千円のみ)。月〜日13:00〜15:30、15〜30分程度。役員・下野杜氏が案内

飲酒運転は法律で禁止されています。車・自転車で来た人は試飲できません。電車・バスで行きましょう。

直売所・売店

直売所・売店
名前 開華売店
営業時間 10:00〜16:30(12:00〜13:00は昼休み)、年中無休(元日・大晦日の午前を除く)
試飲 あり
蔵の通販 公式のオンラインショップ

限定酒の時期

  • 蔵開き限定 おさんぽ蔵マルシェ限定酒(飛駒和紙のオリジナルラベル):2026年10月24日
    50本限定

発売・出荷が始まった日(または月)です。翌年の日付は蔵の発表を待って書き換えます。

施設情報

第一酒造の施設情報
正式名 第一酒造株式会社
主な銘柄 開華
所在地 栃木県佐野市田島町488〒327-0031
最寄り駅 東武佐野線 佐野市駅(公式の表記は「タクシーで5分」)/JR両毛線 佐野駅(公式の表記は「タクシーで10分」)
公式サイト sakekaika.co.jp

第一酒造の公式サイトを見る

よくある質問

第一酒造の見学に予約は必要ですか?

予約が必要です。詳しくは公式の案内を確認してください(10月25日確認)。

見学の料金はいくらですか?

レギュラーコース 1人:500円/ぎゃらりー酒蔵楽限定コース:無料(10月25日確認)。

車で行っても試飲できますか?

飲酒運転は法律で禁止されています。車・自転車で来た人は試飲できません。電車・バスで行きましょう。

第一酒造の蔵開きはいつですか?

2027年はまだ発表されていません。例年10月です。2026年は10月24日(土)でした。

直売所はありますか?

「開華売店」があります。営業時間は10:00〜16:30(12:00〜13:00は昼休み)、年中無休(元日・大晦日の午前を除く)です。

出典と確認日

掲載している内容は、蔵や酒造組合の公式情報を確認日の時点でまとめたものです。お出かけの前に、必ず公式の最新情報を確認してください。