千葉県印旛郡酒々井町の酒蔵
飯沼本家
- 見学予約制
- 試飲あり車・自転車の人は不可
- 最寄り駅JR総武本線 南酒々井駅徒歩約10分
飯沼本家について
かんたんに言うと飯沼本家の酒蔵見学は予約制、試飲つきです(10月25日確認)。
飯沼本家は、千葉県印旛郡酒々井町馬橋にある酒蔵で、江戸時代の元禄年間(1688〜1703年)に始まりました。主な銘柄は「甲子(きのえね)」です。敷地は「きのえねかもしの森」と呼ばれ、直営店「きのえねまがり家」、母屋を改修した料理店「きのえねomoya」、ビジターセンターなどがあります。JR南酒々井駅から歩いて約10分です。
見学では旧仕込み蔵と新蔵を回ったあと、まがり家で試飲ができます。見学と試飲は事前の連絡が必要です(千葉県酒造組合の蔵元紹介、2026年10月確認)。2026年は11月6日に初しぼりの「酒々井の夜明け」(完全予約制)が解禁されます。
- 見学は事前連絡制、見学後に直営店で試飲(千葉県酒造組合、2026年10月確認)
- 2026年11月6日に初しぼり「酒々井の夜明け」解禁(完全予約制)
- JR南酒々井駅から徒歩約10分
酒蔵見学
千葉県酒造組合の蔵元紹介では、旧仕込み蔵と新蔵を見たあと直営店「きのえねまがり家」で試飲、蔵見学と試飲は事前に連絡が必要。敷地内のビジターセンター(酒蔵の全体マップや樽の展示)は自由に立ち寄れる。料金・所要時間は確認できず
| 見学 | 見学・予約制 |
|---|---|
| 試飲 | あり |
| 言葉 | 日本語 |
飲酒運転は法律で禁止されています。車・自転車で来た人は試飲できません。電車・バスで行きましょう。
直売所・売店
| 名前 | きのえねまがり家(甲子直営店) |
|---|---|
| 蔵の通販 | 公式のオンラインショップ |
限定酒の時期
- しぼりたて・新酒 酒々井の夜明け(純米大吟醸):2026年11月6日(発表済み)
年に一度の日本酒ヌーボー。初しぼりの日に上槽から24時間以内に瓶詰め・出荷する完全予約制(予約は10月23日で締切)。解禁日に届くのは関東地区のみ
発売・出荷が始まった日(または月)です。翌年の日付は蔵の発表を待って書き換えます。
施設情報
| 正式名 | 株式会社飯沼本家 |
|---|---|
| 主な銘柄 | 甲子 |
| 所在地 | 千葉県印旛郡酒々井町馬橋106 |
| 最寄り駅 | JR総武本線 南酒々井駅から徒歩約10分/JR成田線 酒々井駅(タクシー約8分)/京成本線 京成酒々井駅(タクシー約10分) |
| 公式サイト | iinumahonke.co.jp |
よくある質問
飯沼本家の見学に予約は必要ですか?
予約が必要です。詳しくは公式の案内を確認してください(10月25日確認)。
車で行っても試飲できますか?
飲酒運転は法律で禁止されています。車・自転車で来た人は試飲できません。電車・バスで行きましょう。
直売所はありますか?
「きのえねまがり家(甲子直営店)」があります。
出典と確認日
- chiba-sake.jp(2026-10-25確認)
- iinumahonke.co.jp(2026-10-25確認)
- iinumahonke.co.jp(2026-10-25確認)
- iinumahonke.co.jp(2026-10-25確認)
- iinumahonke.co.jp(2026-10-25確認)
掲載している内容は、蔵や酒造組合の公式情報を確認日の時点でまとめたものです。お出かけの前に、必ず公式の最新情報を確認してください。