灘五郷・兵庫県西宮市の酒蔵

辰馬本家酒造

銘柄:白鹿・黒松白鹿 確認日:2026-10-25
辰馬本家酒造の本社工場
写真:CALCULATOR/Public domain

辰馬本家酒造について

かんたんに言うと辰馬本家酒造の酒蔵見学は予約不要・250円〜です(10月25日確認)。

辰馬本家酒造は、西宮市建石町にある灘五郷・西宮郷の酒蔵で、寛文2年(1662年)に創業しました。主な銘柄は「白鹿」「黒松白鹿」です(灘五郷酒造組合の紹介)。

関連の公益財団法人が運営する「酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)」では、明治2年に建てられた酒蔵を使った「酒蔵館」で昔の酒造りの工程と道具を、「記念館」で酒の史料や桜のコレクションを見られます。入館料は一般500円で、予約はいりません(2026年10月確認)。阪神西宮駅から歩いて約15分です。秋には「ひやおろし」、10月には「初しぼり」を数量限定で出しています。

  • 酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)は一般500円・火曜休館(2026年10月確認)
  • 阪神西宮駅から徒歩約15分
  • 2026年は8月にひやおろし、10月に「初しぼり」を数量限定で発売

酒蔵見学

見学施設は公益財団法人の「酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)」(西宮市鞍掛町8-21)。明治2年築の酒蔵を使った「酒蔵館」で昔の酒造りの工程と道具を、「記念館」で酒の史料と笹部さくらコレクションを展示。大型バスは事前予約が必要。現役の醸造蔵の見学の案内は確認できなかった

辰馬本家酒造の酒蔵見学
見学 見学・予約不要・250円〜
受け付けている時期 通年 10:00〜17:00(入館は16:30まで)。火曜(祝日は翌日)、年末年始・夏期休暇は休館
言葉 日本語
子ども連れ 参加できる(公式の案内による)

料金

  • 酒ミュージアム 一般(記念館・酒蔵館の共通券)500円
    20名以上の団体は400円。65歳以上400円。特別展は別料金
  • 酒ミュージアム 中学生・小学生250円
    団体200円
  • 酒ミュージアム 酒蔵館のみ開館時 一般300円
    記念館の展示替え期間など

限定酒の時期

  • ひやおろし 黒松白鹿 ひやおろし 純米 もち四段仕込:2026年8月
    2026年8月20日付のニュースリリースで「数量限定発売」
  • しぼりたて・新酒 白鹿 初しぼり 純金箔入り:2026年10月
    2026年10月23日付のニュースリリースで「数量限定発売」。同じ日付で「黒松白鹿 冬酒 純米吟醸 生酒」も

発売・出荷が始まった日(または月)です。翌年の日付は蔵の発表を待って書き換えます。

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辰馬本家酒造のお酒をボトルで見る

写真は楽天市場の販売店によるものです。価格・在庫・季節の限定品の扱いは、販売ページで確かめてください。

20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。リンク先の通販サイトで購入されると、運営者に紹介料が支払われることがあります。紹介料の有無で蔵の情報の内容は変えていません(広告について)。

施設情報

辰馬本家酒造の施設情報
正式名 辰馬本家酒造株式会社
主な銘柄 白鹿・黒松白鹿
所在地 兵庫県西宮市建石町2番10号〒662-0943
産地 灘五郷
最寄り駅 阪神 西宮駅から徒歩約15分
公式サイト hakushika.co.jp

辰馬本家酒造の公式サイトを見る

よくある質問

辰馬本家酒造の見学に予約は必要ですか?

予約はいりません。詳しくは公式の案内を確認してください(10月25日確認)。

見学の料金はいくらですか?

酒ミュージアム 一般(記念館・酒蔵館の共通券):500円/酒ミュージアム 中学生・小学生:250円/酒ミュージアム 酒蔵館のみ開館時 一般:300円(10月25日確認)。

出典と確認日

掲載している内容は、蔵や酒造組合の公式情報を確認日の時点でまとめたものです。お出かけの前に、必ず公式の最新情報を確認してください。

このページの写真のクレジット(1件・Wikimedia Commons ほか)

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